幸せをつかむ国際結婚のススメ 「運命のヒト」は海の向こうにいた
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人気ランキング : 235077位 定価 : ¥ 1,365 販売元 :日経BP社 発売日 : 2004-05-27 発送可能時期 : 通常24時間以内に発送 価格 : ¥ 1,365
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最低の本 |
日本人男性を中傷することで欧米外国人男性を美化し、盲目的に国際結婚を奨励する最低の本。国際結婚の実態を何も理解していないこの著者のいい加減な誘いに騙されるな!
こんな最低の著書を読むよりも、国際結婚の現実を訴えたサイトの方が参考になる
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”読み物”としての扱い |
私自身、海外生活を経てこちらの女性と結婚し、すっかりこちら(北米)に落ち着いている日本人だが、私の知る限り、日本人女性はこの本が言うようにモテモテにモテてはいない。他の方もコメントされていたと思うが、国際結婚情報センターの宣伝の匂いがプンプンする。
ただ、日本人狙いの男が多いのは事実で、それをモテると勘違いしている人が多い。従順で自己主張が苦手、言葉もあまり上手くない人が多い、お金もそこそこ持っている、ということで日本人女性は海外のプレイボーイの絶好のカモになっているのだ。この責任の一端は、実は女性の側にもあって、ニューヨークやロス、バリ島などで現地の男を買う日本女性の何と多い事か。そういう一部の女性の心無い行動が、”日本女性は軽い”というステレオタイプを現地の人達に植え付けてしまったのだ。”イエローキャブ”などという言葉が使われだしたのももう随分前のことになる。
こちらの男性と結婚した日本女性も沢山知っているが、うまくいかなくなって破局したケースも随分ある。この本が言うように、日本女性全てが、海外生活の順応性が高い訳ではない。順応性があると言う事は、その裏で、日常生活にかなりの自制、自己犠牲を働かせなければならないと言う事で、この本はそうした面には全く触れていない。
日本式の物の考え方で、男性の”3高”にこだわり、白馬に乗った王子様に憧れている様な人には、幸せな国際結婚は無理だろう。この本はあくまで”読み物”程度で、書いてある事を真に受けるのは避けたほうが良い。
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内容豊富! |
読みながら思ったのは、小澤CEOも白河氏もしっかりした言葉で国際結婚やグローバルな恋愛について語っていた事。特に小澤CEOは海外での経験も長い為か決してうわついた言葉ではなく力強い文章だった。これから日本女性達が海外の男性をパートナーにする傾向はいっそう増え
続けるのは間違いなく、欧米諸国での日本女性の需要も根強い。白河氏はこの本で日本女性の海外流出という言葉を使っているがそのかげには日本女性の海外での生活の順応性の高さがあるという。 ただひとつこの本について難点を言うならば所得の高い独身男女の話ばかりがでてきてた事。まあ読んでみておもしろい一冊なのは間違いなし。
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国際結婚は甘くない |
こちらロサンゼルスの日系の本屋さんに置いてあったので立ち読みをしてみたが、あまりのずさんな内容にびっくり。著者の一人は国際結婚サービスを商売にしている人だから、当然うまく行ったケースしか載せていない。しかし、私の印象ではアメリカ人と結婚した日本人女性の多くが離婚をしている。うまく行くケースは多くない。
著者は30代の「負け犬」の女性をターゲートにして、国際結婚を勧めている。私も30代でアメリカに駐在したが、若い内はチャレンジ精神がおう盛で、文化や習慣の違いも楽しむ余裕があるだろうが、30歳を過ぎると、それがストレスとなってどんどん蓄積されていく。要注意。
私は国際結婚の場合、日本に住んだことがあり、日本の文化や言葉をよく理解していている人でないとなかなか難しいと思う。逆にそういう人ならば、脈アリ。要するに「国際結婚の相手は日本で自分で探せ」という感じです。
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ライターとしての良識 |
白河氏は、結婚問題を得意分野としてきたライターである。
昨年は、酒井順子氏の負け犬に便乗した記事を多く書き、
「負け犬」に詳しいライターと自称している。
最初はおもしろおかしく使われていた負け犬という言葉だが、
最近になって、雑誌でも、以下のように検証されるようになった。
>女性蔑視の代名詞のような使い方をされ、世の独身女性たちに不快感を振りまいている
白河氏は、某雑誌で何週も負け犬記事を書き、負け犬をひろめた功労者である。
このような声に今後どう答えるのかライターとしての良識を見せて欲しい。


